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株主・投資家の皆さまへ
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| 弊社は、企業価値の向上を目指し、株主重視の経営を推し進めてまいります。今まで不十分でありましたIR活動、すなわち株主・投資家の皆様方に「弊社はどのように発展し、成長していくのか」という姿を、可能な限りのツールをもって積極的に情報開示してまいります。 今後も更なる株主重視の経営を推進する所存でありますので、弊社の活動をご理解いただき、今後ともご支援を賜りますよう、お願い申しあげます。 |
| 1.弊社の経営戦略 | |||
| (1) 成長路線の確立 | |||
| 省力化工具や環境配慮型商品等の当社グループの強みを活かした新商品の拡大とお客様の信頼感向上による新たな成長路線を確立します。 | |||
| (2) 原価低減による価格競争力の強化 | |||
| 中国現地法人への生産移管を積極的に実施し、さらに、仕入コストの低減や総人件費の圧縮など、徹底した原価低減活動を行います。 | |||
| (3) 中国現地法人の活用 | |||
| 最近ますます注目されております中国への事業展開につきましては、1994年に原価低減を目的として現地法人を設立して以来、着実に売り上げを伸ばし、日本向け製品の他、中国国内での販売も増加しております。今後も弊社グループの生産拠点や中国国内での販売拠点として積極的に拡大させる予定であります。 →中国への事業展開 |
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| 2.目標とする経営指標 | |||
| 収益の安定的確保、キャッシュ・フロー重視ならびに株主重視の観点により、次のように考えております。 | |||
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(1)
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ROA(総資産営業利益率)10% | ||
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(2)
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営業活動によるキャッシュ・フローの安定的なプラス確保 | ||
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(3)
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株主還元の向上 | ||
| 3.研究開発・環境問題 | |||
| 研究開発活動につきましては、ファスナーとツールを一体化したファスニングシステムを「品質管理と顧客の満足から感動を呼び起こせる商品作り」が出来る体制の強化に努めており、今後も総合ファスニングメーカーとして、グループ全体で研究開発活動を推進してまいります。 環境問題への取り組みといたしましては、ノンクロム型高耐食性の表面処理技術の開発をはじめとして企業活動のあらゆる面で地球環境の保全に配慮した仕組みを構築してまいります。 |
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以上
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